(佐多岬)
九州本島最南端北緯31度線上に位置し、南端の断崖から50メートル沖の大輪島に日本最古の一つである佐多岬灯台があります。
この灯台は、イギリス人の設計で明治4年に完成。昭和20年の空襲で焼失、現在の灯台は昭和25年復旧したものです。
太平洋、東シナ海、錦江湾に面し、晴れた日には種子島、屋久島を見ることが出来ます。
眼下にはエメラルドブルーの大海原が広がります。

 


   

 
※10月30日から展望公園が南大隅町の所有となり、
 入園無料となりました。

 
【開園時間】 午前8時から日没まで
 

 














   

 
佐多岬ロードパーク)
町道「佐多岬公園線」(通称:佐多岬ロードパーク)については、平成24年10月30日から南大隅町の町道として供用開始されました。無料で通行できます。

 
 
   

 
(さたでいランド)
役場佐多支所から車で約5分に位置し、広いプレーゾーンには、レストランさたでい館や各種イベント等ができる野外ステージが整備。広場では南国の美味しい空気をいっぱい吸ってグラウンドゴルフも楽しめます。
ゴーカート、パターゴルフも楽しめます。疲れたら広々とした芝生にごろりと寝転び、薩摩富士開聞岳を見るもよし、風力発電の雄大な回転を見るもよし、
くつろぎのスローライフをお楽しみください。
コテージ村からは、錦江湾を眼下にし、開聞岳の裾野に落ちる夕日を見ながらのバーベキューは人生の至福の時。絶好の休養地です。
皆様のお越しを心からお待ちしております。